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半分終わり

テストが半分終わった。
まぁ少なくとも全部Aは取れてるはず。

しかし、書こうと思ったことを書き漏らしたり
思い込みで書くべきことを書かなかったというミスが少々ある。
このせいで、2つはA+まではいかないかもしれない…。

後半戦はこういうようなミスをしないように気をつける!
書くべきことは答案構成に箇条書きして、書いたらそれを赤線で消す
という仕組みにすれば書き漏らしはなくなるかな。

思い込みのほうは修正が難しい。
一旦別のこと考えてからもう一度考えてみる、とかかな。

秋学期は殆ど講義ないから
成績はここで決着がつくようなもの。
頑張るぞー。
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世の中

多才な人がいるものですね。
感服します。

以前通ってたWセミナーのKという講師は
東大出身で、旧司法一発合格の方でしたが
同時に、大学インカレの400m走のチャンピオンでした。


能率

どうも勉強の能率が上がらないというか
今一のらない、集中力がでない、面白みがわかない
と思っていたら

今期の試験期間における試験7つのうち6個が民事系。
そのため延々と民事系の勉強ばっかりしていたせいで
飽きが来ていた模様。

唯一の刑事系科目、刑訴を勉強してみたら
面白くてしょうがなかった。

やっぱり、公法、民事、刑事をバランスよくまぜるのが
脳が活性化されてよいように思う。


でも、実務に出たら、専門化するんだよね。
Jは民事か刑事で分かれるし、
大手渉外に行けば商事一辺倒だし
Pになれば刑事オンリーだし。

飽きちゃわないか不安。



予備校答案

某倒産法の予備校の問題集を見せてもらった。
久しぶりに吐き気のするような「予備校答案」だった。

最初は答案の型の参考するけれど、
勉強を積み重ねていくと
ちょっとひどいなぁって思うようになりますね。

成長したということか。


ただ、もしこれを作ってるのが予備校に勤務してる弁護士先生だとすると
その先生は普段どんな書面書いてるんだろうかと不安になります。

違い

上と下の決定的な違いは

意思の強さ

だと思う。


範囲広すぎ

倒産法の範囲は広すぎますねー。
半期で全範囲終わらせたことになって
一応、全範囲が試験範囲だなんて、ちょっとむちゃくちゃな気がします。

伊藤大先生の教科書だとなんでも書いてある反面
どこまで頭に入れなければならないかが見えにくいですしね。
本文にしぼって注はなし、という方針が思い浮かぶところですが
注に大事な知識が結構あるんです。
というか、判例は殆ど注に上げてありますしね。

論証として覚える量は少なくて、条文操作でかなりのところまでいけるとはいえ、
その条文の操作がそんな簡単じゃない。
破産だけならともかく、民事再生があるので、条文の位置の把握が大変なんです。
だいたい、プロ中のプロの先生ですら条文の位置がわからなくなったりしてますから。

旧司法試験では破産だけが範囲だったのに
なんで新試法では民事再生まで範囲なんでしょうね。

倒産と家族法と民事執行保全

倒産法は概説よりもやっぱり伊藤先生の本がよい。
量が違うから説明の仕方の丁寧さや論点の網羅ぶりで伊藤本が上回るのは当然なんだけど。
でも、たまに概説のほうが詳しく書いてある論点もある。
けれども、概説は説の結論だけだったり問題の所在だけだったりで、補充しないと使えない。
一長一短な両者。
まだ新試の問題を見ていないからどちらをメインにするかは決め切れない。
伊藤本は量が多いが、読むところ読まないところを決めればそう概説と変わらない。
(T大のM下先生がそういっている。全部読まなくてよいと。
試験対策はしないという話のT大だが、M下先生は、旧試の問題をやったり、
ここは私が試験委員のうちは出しませんとか言ってたそうだ。
もちろん、K大の問題が出るまでは、ということだけど)

家族法の勉強に二宮を使っていたが、
どうも使いづらい気がする。
と思って内田を読んだがどっちもどっちなようだ。
ただ、よくいわれているように、二宮はイデオロギーがかっているというか
筆者の主張部分が多い。
試験的な部分に限定して読むと、相当分量が減る。
そして若干基礎的な部分の説明に弱いように思われる。

民事執行保全は、民訴LIVE本の信頼感から、和田先生の本を使っているが
これだけではロースクールの試験にはちょっと足りない。
学部時代から持ってるアルマ民訴もやや使いづらい。
ローの過去問をチラホラみてみたが、
和田本とアルマだけではちょっと9割とれなさそう。
和田本はともかく、アルマなら知識は十分だろうが
アルマ読むだけでは運用までは上手くできない。
講義の復習でなんとかするしかなさそうだが
講義もろくなもんじゃなかった。
今回は民事執行が一番A+とりにくいかもしれない。
なにかよい本を探さないと…。

百選の読み方

1.学部時代前半

予備校で「百選は読むな」と言われ、素直に従う。
あんな気持ち悪い雑誌誰が買うものか、と思う。


2.学部時代後半

旧試上位合格者と別の予備校講師が「憲法、刑訴は必須」
というので、とりあえず買ってみる。
でも、やっぱり気持ち悪い。
旧試受験の際に、ちょこちょこと読む。
ちょこちょこ読んだだけなので、効果はまるでない。


3.ロー受験期

判例よりも「知識」を入れることに精一杯で
手が回らない。
まだ判例学習に意義が分かっていなかった。


4.ロー1年前期

判例の原文を読まされるので、百選は読まない。


5.ロー1年後期

前期に嫌というほど原文を読まされたおかげで
百選が全然気持ち悪くなくなる。
すらすら読める。
刑訴、民訴、民法を読みまくる。


こんな流れを経て今に至ります。
昔は本当に百選が気持ち悪かったです。
学部の講義で百選を開いている人を見ると
気合入りすぎじゃね?
とか思ってしまっていました。

けれど、ローで原文を読まされまくったおかげで免疫ができました。
今ではスラスラ読めます。
苦しかったけど、手を抜かずに取り組んでよかったと思ってます。

とはいえ、受験対策としては原文を読む時間はないわけで、
百選またはその他の判例集で勉強することになりますね。
で、今回は百選を読むときに気をつけていることをまとめてみます。
まず、

①原告は誰
②被告は誰
③原告の請求は何(行政法だと、訴訟類型は何か、も意識しておくと役立つ)
④その請求をする上で生じる法律上の争点は何
(⑤原告、被告の争点に対する主張は何)
⑥裁判所の判断
⑦裁判所がその判断をする上でどうしても言わなければならなかったこと(決め手になる理由)は何
⑧判例に対する学説の代表的な評価、批判

ということを考えながら読むことです。
手続法だとちょっと違うんですが、基本的にはこうです。
そして、法律構成、論点抽出にあたるのが④です。
判例を復習するときに、その論点がなぜ問題にあがったのかを説明できるかどうかチェックしてます。
次に、判旨ですが、ここでは、判例理論の決め手になった理由をチェックします。
なんでこんなこと言ってるんだろう?ということを考えるわけですね。法律上事実上両方です。
だいたいこのぐらいのことを意識しながら読むと
ただ漫然と読むのとではそうとうち外が出るんじゃないでしょうか。
この読み方は別に自分で開発したわけではなく、
1年生のときに教わった超絶優秀な教授(大学3年次旧試合格)のお勧めの読み方です。
その教授が言うには、百選の全てにおいてこの読み方をやっておけば絶対落ちない
ということでした。

ただ、私は従来、事案の概要の欄については純粋に事実の部分しか読んでおらず、
1審2審の判断部分は読んでいませんでした。
それでも大方問題なかったのですが、
民訴についてはここを読むのと読まないのとでは大きな違いがありますね。
これは後で実感しました。
1審から上にいくにつれて争点が形成されてゆくことがあるので、
基本的には目をと押すほうがよいですね。
今は目を通しています。

それと、解説については、

①憲法は基本的にダメ
②刑訴の実務家執筆部分は基本的に使える
③会社法は大方使える
④判例の説明、関連判例の説明、学説の整理に徹しているものは使える
⑤自分の見解を示しているものは(論文みたいになっているのは)それが有力説・通説以外は有害

という感じです。
憲法については、複数の憲法の教授がこういいます。
刑訴については、試験委員の先生がこういっていました。
会社法は予備校でも薦められていますね。
⑤は憲法にありがちですが、これは頭が混乱するおそれがあるので有害です。


と、だいたいこんな感じの読み方です。
今のところ、憲法、民法(家族法除く)、刑訴、民訴、会社法
は全部読んだんですが、他はまだ残ってます。
夏が終わるまでには読まないとですね。

目処

倒産法で某秘密講義ノートを入手。
これは…素晴らしい。
昨日問題演習が足りないといったばかりだが解決したようなもんだ。

山口青本、総論は共犯を残すのみとなった。
明日には総論は読み終わるだろう。
問題は今後。各論へ行く前に総論を復習する必要がある。
しかし、テスト前のこの時期に復習する余裕はあるだろうか。

ざっと速読するとして約200pを1p2分、400分かかる。
このくらいはやれる…かな。

テストが近づく

そろそろローのテスト対策をはじめないといけない頃合。
今まで講義の復習を殆どしていないので、
これからは新試の勉強を控えねてテスト勉強せねばならん。
なぜか経済学のレポートもかかねばならないし。

テスト勉強で問題がありそうなのは、民事執行保全と家族法と倒産法。
理由はあんまり問題演習してないから。
やっぱり、教科書で知識をいれて、それを運用する訓練(問題を解く)ことによって
はじめて知識は定着するし、かつ、使えるようになると思うわけですよ。
だから、いっぱい問題を解けばとくほど能力は向上すると思う(復習は必須)。

ところが、これらの科目は演習書がないんですね。
講義で出された問題での演習はしていますが、それでは圧倒的に量が足りない。
で、さて、どうしようかね、というところです。
解決策その1は、百選を「問題集代わりに使う」ことです。
まぁ、これは必須の勉強になりそうですね。
気の利いたロー生はこのくらいのことはしっかりやるでしょう。
気の利いてないロー生は百選を「ただ読ん」で「規範を覚える」ことしかやらないようですが。
刑法百選のはしがきにもありますが、判旨を読む前に、事案の概要を問題文だと思って
自分で法律構成をするべきですよね。
答え合わせのように判旨を読むと百選で問題演習ができる訳です。

個人的には、判例集を読んでも成績があがらない(とりわけ法律構成力が上がらない)
という人は、判例集の読み方がうまくないんじゃないかなと思うわけです。
判例が、いかなる事実にどういう議論を展開したか、ということに着目して、
なぜそのような議論を展開したか(=法律構成をしたか)をよりよく理解するには
一旦自分の頭で同じ事実を法律構成してみるとよいと思うわけです。

ただ、百選だと、やっぱり事実や判旨が短くて、問題集としては力不足なんですよね。
だから、どうしてもこれだけだと不安。
みんなも同じ条件なので、みんなと同じ程度にはできるだろうけど、
みんなより上回らないといけない競争社会な訳で、
さて、一体どうしようかなぁと悩ましいところです。


ところで、山口青本ですが、
やはり違法性のあたりから結果無価値の匂いがぷんぷんするようになってきますね。
当然ですが。
判例通説の枠組みを理解させるはずの本なのに、まず結果無価値の話をしてから
行為無価値の話をしてます。
とはいえ、ほんのちょっと気をつけて読めば行為無価値でも全く問題ない本ですね。

重要な論点

山口先生の本を読んでいると
あの論点が載っていないなーというのが結構ありますね。
たとえば、自招防衛が載っていないとか。

それで、やっぱり性質上網羅性にはかけてるんだなと思ったのですが
どうやらそうでもないようです。

というのは、山口先生が落としている論点は、司法試験に出てないからです。
(択一試験については調べきれてませんが、ざっと見、自招防衛は択一にも出てなさそうです)
つまり、山口先生は、実務家になるために必要な論点は網羅してくれてるんじゃないでしょうか。
もともと、ロースクール生という実務家の卵向けの本なので、
試験委員を務める山口先生としては、試験に出すところ=実務家になる人には理解しておいてほしいところ
に絞って書いたのかなぁという風に思われます。
この本で足りますとローの講義で言っているのは決して過大広告ではないようですね。
(この本だけでは論証は作れませんが。)

とかくロー生は基本書を隅々まで読まされるので
予備校がやってくれているような「出るところ」センサーといいますか、
「知っておかなければならないところ」が何か、ということについての認識に乏しい傾向が
見受けられるので、というか、自分もローにどっぷりつかってそうなっていたので、
こういう本でそれを見直せるのはよいですね。

予備校もよくABCとかで論点の重要度を分けてくれてますが、
山口先生による分別とでは信用性がまるで違うでしょう。


江頭会社法

ユーザーの誰もが思うであろうことは

索引が絶望的に使えない

ということでしょう。
重要なワードでも平気で索引から漏れています。

索引は弟子が作ることが多く、有能な弟子がいる先生は索引も優れている
なんて話を聞いたことがあります。
これが正しいとすると、江頭先生は

弟子に恵まれなかった

ということになってしまいますね。
悲しいことです。


ちなみに、索引に関していうと、
高橋和之先生の立憲主義と日本国憲法で、
上尾市福祉会館事件(あげおしふくしかいかんじけん)が、

「カ行」に載っている


という大変残念な状態がなんど増刷されても治らないという悲しい事件が起こっております。
ということは

和之先生も弟子に恵まれなかった

のでしょう。
悲し話です。

富士スピードウェイ

http://www.f1-kindergarten.com/view_09/20090702_2455.php

NHKのニュースでもやってたし、F1から撤退で決まりみたいですね。
金融危機のあおりを受けてトヨタも余裕がないんでしょう。
というか、そもそも自動車業界自体、この先どうなるのか。
結構、行き先が暗いように思いますね。
世界的に売り上げ減ってるし。

富士がなくなったこと自体はむしろうれしかったりします。
富士ってつまんないサーキットだし、
雨がやたら降るし、
チケット&ライドシステムとか変な交通アクセス手段を強制した上に上手く運営できずに訴訟になるし。

鈴鹿の方がはるかによい。

集中力

山口青本購入。
読み始める。
今のところ感触はなかなか良好。


表題の集中力についてですが。
本番は4時間とか頭をフル回転させつづけなきゃいけないし、
2回試験になると、その倍近い7時間もの試験時間なんですよね。

普段、1時間かそこらで勉強をやめて、休憩を入れてるんですが、
集中力がないなぁというときは1時間たたずとも休憩を入れてしまいます。
効率化のためにはこれでいいと思っているんですが、
本番の有無を言わさず4時間、7時間集中することを要求されることを考えると、
たまにはこのくらいの時間頭を回し続ける訓練をした方がいいかなぁ
とか思ってしまいますね。

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