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計画の件

昨日夏の間にやりたいこと書きなぐったら

そんなにできるわけないだろ常識的に考えて…

という指摘をいただきました。
もちろん、ここに書きなぐったことを「全部」やるのは無理でしょう。
でも、例えば、肢別本は、民法や憲法は、旧試時代の積み重ねでスラスラ解けるし、
他の科目も既に1度はやったものなので、
間違った部分や補強すべき点(弱点と言う言葉はネガティヴだから使うのやめた)
だけやればよいので、時間はかかりません。

基本書読みも、既読の本は、スルーして良い部分
(論文・択一に出たことない上に、今後も出そうにない部分)
をチェックしてあり、そこは読みません。

そうすると、なんとかなるかなぁという感じなんですね。

ただ、刑法についてはやることについて修正の余地がある。
各論について、山口青でなく西田に変えようかと思えてくる。

…でも、西田にするなら、山口青+思考方法でよい気もする。
というか、思考方法を読むために、基本書を山口にしたんだった。
思考方法は主要な論点はすべて網羅している(とはしがきに書いてある)
だとすれば山口青+思考方法でよいはずなんだ。
しかも、ロー入試前に、それまでの旧試の問題を全て解いて、
そこで出題されていた論点について全て纏めたノートもある。

あれ…なんだ西田読む必要ないじゃん…。

山口青本の体系(目次)は信頼できそうなので、
このフレームを使って、今まで作った紙媒体の纏めノートの論証を
山口青本体系にそってPCでまとめなおすつもり。
しかも、この紙媒体のまとめノート、各論点のところに、
関連して問題になる論点とか、どんなときにこの論点が問題になるかとかまで書き込んである。
もうこれで出来上がったら売れるレベルじゃないか…と勝手に思っている。

ちなみに思考方法は総論各論合わせると1100頁と重点講義民訴クラス。
けれども、ちまちま事例とそれへのあてはめが書かれているので
基本的な問題演習としても使える。
よって読む価値あり。
で、本番に出るようなのは、そのような基本事例の組み合わせで
論点が複数絡んでるもの。
論点の絡みは旧試の答案構成をすればOK。
これまた既にやったものなんだから、思考枠組の記憶喚起するだけ。
それほど時間はかからない。

山口青+思考方法で1600pほどになるが
民訴ですら重点講義+書研+解析でこれを上回ってしまうくらいなんだから
このくらいやってよいだろう。というかやるべきだろう。
刑事弁護やるつもりもないし、刑事裁判官にも検察官にもなる気はないけど。
でも、企業法務でも刑事法にひっかかるかどうかわかんないと危険ですよと
山口大先生も言っていたしね。

あと、100問をやりなおしていて思うのだけれども
やっぱり、江頭を読み込んだ自分としては、納得行かない部分や
もうちょっと突っ込んだ議論をしたいという部分がチラホラあり、
その部分について纏めノートを作ろうと思い始めた。
某著名ブログの方のように100問をそのまま纏めノート化するのは時間かかりそうだから
100問のサイドリーダーとして気に食わない部分だけ自説ノートをつくろうかな。
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