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論文答案作成上の覚書その1

タイトルは偉そうだけど、単なる思い付きを書きなぐるだけのもの。

1.メリハリ
憲法は法律上および事実上の全論点を全部網羅するのは困難
メリハリをつけて書く内容及び、書く程度を判断する必要大。
一番答案作成上の戦略が必要な科目。
メリハリつける場合に、書くべきもの、厚く書くべきものは、出題趣旨に現れているもの。
出題趣旨にすり合わせる訓練が必要。
出題趣旨=問題の核心であるとすれば、普段から、論点の問題の核心、
判例の問題の核心に意をむけることで出題趣旨を捉えることが可能か。


2.速度
法律上の論点を整理する速度が遅いと事案分析、事実評価に当てられる時間が減って
評価がのびない。
法律上いかなる論点があり、それらがどう関連しているか、そして、論証の内容といったことを
可及的にすばやく想起できる必要がある。
そこで、記憶喚起の訓練を多く行う必要がある。アウトプットスピードを鍛える。
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