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やっておけばよかったこと

三月中旬から、ようやく百選・判例集読みを勉強に組み込んだのですが、
それをやっていて思うのが、
各事例ごとに、その判例についてのポイントや、学説(自説)などを書き込んだりしておくことの有効性です。

講義で扱った時などに、先生から説明されたことや、勉強したときに気づいたことや、
自説の論証などを一部書き込んであるのですが、それがある判例は非常にやりやすい。
書いてない判例は、簡単なやつならいいんですが、ちょっとややこしいやつだと、
やりづらかったり、この議論あてはめはどうやるんだっけなぁ、とか、判例内在的な理解としての
理由付けはどうだったけなぁとか(判例が理由いってない場合)、自説はどうだっけなぁ(判例と異なる場合)
というのを他の教材でいちいち確認する手間が省けます。

何度勉強しても、やっぱり、人間忘れますから、ある時にわかっていたことが
その後分からなくなるなんてことは当然にある訳です。
だから、有用な情報は書き込むなり、付箋に書いて貼り付けるなりしておくと、
あとですごく楽です。

そして、大方の受験生は、直前期に百選を回すでしょう。
その時に、自説まで書いてあると、さらに有益ですね。
別にまとめノートを作る場合でも、やる価値があります。

これは、日々のローの予習復習の時にやっておくと、本当はいいんでしょうね。
先生のいっていたことを書き込んである判例もあるんですが、
これが結構役に立ちますし。

という訳で、百選に情報集約を物凄くお勧めしておきます。
労力も、それほどかからないでしょうから。
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