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1週目

1週目は、ガイダンス、導入起案、講義、講話などイベント盛りだくさんで
あっという間に終わってしまいました。

導入起案は、「導入」なんて名前になっていますが
結構ガチだったように思います。

修習前に要件事実はしっかりと勉強しておくべきですね。
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No title

こんばんは。
ログヨミさんの記事は、受験生として大変参考になります。

司法修習で忙しいかと思いますが、疑問に思ったことがあるので時間があればお答えください。

判例の学習についての質問です。
特に民法に多いのですが、基本書に引用されている判例の中に、単に結論しか述べられていないものがあります。
このような判例を覚える際に、当該判例の全文や辞書的な基本書から判例の理由付けを調べるべきでしょうか。
理由があったほうが理解が深まり記憶に残りやすいように思うのですが、一つ一つ調べていくとかなり時間がかかってしまいます。
やはり、妥協して結論だけを覚えるのがいいのでしょうか。

ログヨミさんはこのような判例について、どのように対処していましたか?

No title

>>konさん
ありがとうございます。

民法は判例が膨大で、結論だけ覚えておけばよい判例も大量にあります。
百選に搭載されている判例でさえ、結論だけ覚えておけば十分な判例もあります。
これに対して、法律構成、解釈論の構造までしっかりと把握しておく必要のある判例もあります。
その区別をどうしたらよいか、というのは明確な指標を示せるものでもありませんが、
教科書で、論点として取り上げられており、それなりに解説されているものについては、しっかり法律構成・解釈論を分析しておくとよいと思います。
基本書で、単にこんな判例があるだとか、結論だけ示されており、その判例に対する分析が書かれていないようなものについては、とりたてて分析する必要はないと思います。

結論だけ覚えるというのは記憶に残りがたいのは確かですが
そのような結論だけ判例は、たとえば肢別本などでアウトプットを通じた学習をしていけば相当程度身につきますし、相当程度身についた後に、択一六法や基本書や判例六法を読めば、まだ頭に入っていない判例に意識が集中しやすくなり、かなり頭に入りやすくなります。
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判事補。
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