スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーカーの引き方

最近、判例にどうマーカーを引こうか迷ってます。
一切ひかない人とかもいるのですが
私はどうしても引かないと気が済まないので引きます。
問題は、カラーリングをどうするか。
中には単色の人もいますが、
私は色分けします。

勉強法の本などでは
問題提起、解答、理由、例外
を色分けする。
二度目以降は、そのいずれかの部分だけ(たとえば、問題提起だけ)読んで、他の部分を思い出す、
という勉強をすることで効率的な勉強ができる、
などと紹介されていたりします。

判例の場合、色分けする部分を細分化していくと
事実、訴え、問題提起(争点)、理由、規範、結論、事実認定
とかなり多くなってしまいます。
カラフルすぎる気がします。
あんまりカラフルすぎると読む気がしなくなって逆に効率が落ちるんじゃないだろうか。
さて、どうしよう。

事実の評価が採点基準に入っている新司法試験では、
判例の事実認定の部分にもそれとわかる形でマーカーを引っ張っておいた方がよいようです。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ログヨミ

Author:ログヨミ
判事補。
https://twitter.com/roguyomi34

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。