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マーカーの引き方

最近、判例にどうマーカーを引こうか迷ってます。
一切ひかない人とかもいるのですが
私はどうしても引かないと気が済まないので引きます。
問題は、カラーリングをどうするか。
中には単色の人もいますが、
私は色分けします。

勉強法の本などでは
問題提起、解答、理由、例外
を色分けする。
二度目以降は、そのいずれかの部分だけ(たとえば、問題提起だけ)読んで、他の部分を思い出す、
という勉強をすることで効率的な勉強ができる、
などと紹介されていたりします。

判例の場合、色分けする部分を細分化していくと
事実、訴え、問題提起(争点)、理由、規範、結論、事実認定
とかなり多くなってしまいます。
カラフルすぎる気がします。
あんまりカラフルすぎると読む気がしなくなって逆に効率が落ちるんじゃないだろうか。
さて、どうしよう。

事実の評価が採点基準に入っている新司法試験では、
判例の事実認定の部分にもそれとわかる形でマーカーを引っ張っておいた方がよいようです。


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