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塩野と宇賀

行政法をしばらっくほったらかしてたら
刑法や民法のように頭にこびりついているわけでなかったので
ヤバイ事態になっていました。

これはまずい。

ということで、藤田入門を昨日通読。

続いて塩野で行政法総論を読み始めました。
しかし、行政救済法は宇賀さんを使ってるんですよね。
友人に、宇賀の総論は訳分からん、といわれたのと
試験委員の教授が塩野がよい、といったので塩野さんにしたのですが。

しかし、どうも上位合格者の方々は宇賀さんをメインにしていることが多いようで。
どうしようかと迷ってしまいますね。
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No title

私は宇賀ユーザーですが、宇賀総論は項目立てが独特なので、塩野先生の体系になれているけっこう違和感を感じるかもしれません。
そういう意味での読みづらさはあると思います。

No title

項目立てが独特だと使いにくいんでしょうかね。
それだけならそこまでマイナスにはならないような。
公定力とか、そういうのが全然書いてないよーとか聞きました。

人によるんですかね。
私は目次を頭に入れてから中身に入っていくタイプなので、新しく宇賀先生の体系に慣れるのに苦労したもので。
公定力の説明はたしかにないですね。
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